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地震は来なかったが、世間はおかしくなっている

 「11日」という日に事故や災害が起きており、これは気になる数字だ。 もちろんこの日だけでなく、様々な日にトラブルは発生しているわけだが、日本についてみると、阪神淡路大震災東日本大震災の2つが11であるから、どうしても規則性のようなものを見出そうとしてしまう。

 

 さて先週木曜夜に大きな地震があり、それが11日に到来する大地震の前震ではないかと恐れられ、実際、不気味な気がしていた。 しかし大きな本震(?)はなく、杞憂で済んだことは幸いだった。

 

 とはいえ、フと見回してみると、世間、WWで異常な事態が到来している。

 コロナ騒動、ワクチン強制にはじまり、OPEC石油減産〜高騰、天然ガス高騰、中国石炭高騰、金属高騰、(中国やカナダの)木材高騰、穀物高騰、タンカー欠乏(いわゆるコンテナ問題)、運河渋滞、半導体供給不足…。

 

 これらは、同時多発的に発生しているようで、実は足並みが揃った動きなのではないか。

 以前、「コロナ騒動は市民を攻撃する戦争である」と投稿したが、これらの動きも同様であり、産業を圧迫し、ひいては市民生活を窮屈にしていくものだ(生活コスト上昇、物資欠乏)。

 こうなってくると、分断とか格差が激しくなる以前に、社会基盤が崩れていくほうが先になってしまう。 世間がおかしくなっていく。

 

 いったい、ゴールは何処に設定されているのか。