いつになったら、こういう捏造メディアに鉄槌が下される時が来るのか。
文春が捏造記事を掲載して、それに共同通信が相乗りし、朝日、味日そのほかが便乗して左派政党が大騒ぎしているという体たらくである。
次第に明らかになってきたが、ただの業界ゴロである詐欺師(松井何某)の妄言が発端ではないか。
そして文春はこやつの人別改メもせずに、妄言・ハッタリを真実として垂れ流し、高市政権を攻撃したのだ。 これは刑事事件ではないか?
さて松井何某の経歴についてはこちら。
文春と共同通信が報じた「松井氏の経歴」、本当なのかどうか他紙記者が確認してみた結果…… – U-1 NEWS.
ようするに以下2点は大嘘である;
・自民党・麻生太郎氏の実弟が塾長を務める専門学校「麻生塾」を出た後、株式会社麻生に入社
・高校卒業後、自民党の麻生太郎副総裁が関係する麻生グループ運営の専門学校でソフトウエア開発を専攻した。卒業後はグループ中核の株式会社「麻生」に入社し、 政治への関心を深めていった
株式会社麻生の管理本部長は以下のように述べている;
「上記記事は事実ではありません。松井氏はグループ中核である株式会社麻生ではなく、2013年に私どもの地元である新飯塚ステーションホテルというビジネスホテルに1ヵ月半ながら在籍をしており、同年の5月22日を最後に出勤はしていないということが確認出来ました。週刊文春や共同通信からの取材、在籍確認はありませんでした」
松井何某は株式会社麻生に在籍していた事実はなく、グループのビジネスホテルにごくわずかな期間、勤務歴があるだけだ。
次に松井何某の香ばしい言動が発掘されているのはこちら。
【なるほど】首相陣営の中傷動画報道、こういうことだった : アルファルファモザイク@ネットニュースのまとめ
しょっぱなに転載されているツイッター投稿によると;
ジャーナリストの河野氏「3月の時点で、松井健さんは周囲に『国民民主党を落選させたのは俺だ』と『高市を総裁にしたのも俺だ』みたいなことを吹聴していた」
この投稿の真偽は如何というのはあるが、この後のぐだぐだ具合(決定的な証拠が出てこない)、この人物の怪しさからすると、あり得る話ではないか。
おそらく、顛末は以下のようなものだろう;
・文春は高市政権を攻撃するネタを探していたところ、松井何某の香ばしい言動に行き当たった
・松井何某はフィクサー気取りで嘘ハッタリを吹聴していたが、所詮ハッタリで、中身がなかった
・そこで文春はさまざまなネタやデータを切り貼りし、なければ捏造して中傷ビデオ問題をぶち上げた
そういうわけで今後の展開はある意味わかりやすい。
これをきっかけに、文春をはじめとした反日マスコミ(オールドメディア)に対する圧力が高まり、次第に声が小さくなっていくだろう。

